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TOP > 税金について

税金について

 

個人のお客様


弊社のFX取引で発生した利益は、申告分離課税として課税対象となります。

課税対象となるお客様

●給与所得がある方で、FX取引の所得が年間20万円を超える方


●給与所得がない方で、FX取引の所得が年間38万円を超える方

※雑所得の合計が130万円を超えると社会保険、厚生年金の被扶養者の資格を失います。


課税方法・税率


●納税額 計算例

【所得税の税率】
課税される所得金額 195万円以下 195万円超~
330万円以下
330万円超~
695万円以下
695万円超~
900万円以下
900万円超~
1,800万円以下
1,800万円超~
税率 5% 10% 20% 23% 33% 40%
控除額 0円 97,500円 427,500円 636,000円 1,536,000円 2,796,000円

※所得税の税率と計算例はこちら

損益計算

取引所FX所得や日経平均先物等の先物取引で発生した損益は、損益通算することができます。

●申告 パターン例

課税対象期間

課税対象の収入金額(為替損益とスワップ損益を合算して利益がある場合)


Hirose-FX2(ミニ)

・期間中に決済によって生じた損益
・期間中に決済したスワップ損益

Hirose-Trader

・期間中に決済によって生じた損益
・期間中に決済したスワップ損益

LION FX

・期間中に決済によって生じた損益
・期間中に決済したスワップ損益

必要経費

FX取引手数料、資金入金の際にかかった振込み手数料、口座開設申し込みに伴う郵送料など直接関係するものは、必要経費として現在は認められているようです。

ただし、パソコン代、通信費用(プロバイダ料など)、新聞、雑誌、セミナー参加費などは不確定部分もあり税務署によって取り扱いが決まっていないようですので、上記のものを必要経費として使う場合はご注意ください。

確定申告の時期は2月16日から3月15日までです。

FX取引の税金は法廷上の決まりが確立されていないため、各税務署によって扱いが異なる場合があり、特に未確定スワップは、取引会社によっては申告対象になることがあります。また、必要経費につきましても線引きがあいまいなため、詳細については最寄の税務署へお問い合わせください。


法人税等の税制改正について

変更点1(税率)

課税総所得金額1,200万円の場合の税額の計算例

改正後税率の適用時期について


平成24年4月1日~平成25年3月31日の間に開始した事業年度から新しい税率が適用されるので、3月・5月・2月決算の場合は次のようになります。

ケース1) 3月決算の法人様の場合(4月1日から事業年度が開始)
  税率
~平成24年3月 改正前
平成24年4月~ 改正後

ケース2) 5月決算の法人様の場合(6月1日から事業年度が開始)
  税率
~平成24年5月 改正前
平成24年6月~ 改正後

ケース3) 2月決算の法人様の場合(3月1日から事業年度が開始)
  税率
~平成25年2月 改正前
平成25年3月~ 改正後

変更点2(損失の繰越年数)


平成20年4月1日~平成21年3月31日の間に終了した事業年度から新しい繰越年数が適用されるので、3月・8月決算の場合は次のようになります。

ケース1)
3月決算の法人様の場合(3月31日に事業年度が終了)
  繰越年数
~平成20年3月 7年
平成20年4月~平成21年3月 9年
以降の事業年度の繰越年数は9年です。
ケース2)
8月決算の法人様の場合(8月31日に事業年度が終了)
  繰越年数
~平成19年8月 7年
平成19年9月~平成20年8月 9年
以降の事業年度の繰越年数は9年です。

法人のお客様

FX取引で課税対象となるお客様

1.事業期間中に新規・決済関係なく1枚でも取引をされた方


2.取引をしていなくても、1年間建玉をお持ちの方(建玉は時価評価をします)
(1月1日以前から建玉を持っていて、12月31日以降までポジションを持ったままの場合)

法人税の税率と計算例

課税所得金額 税率
(地方税除く)
※平成24年4月1日以降の開始事業年度からは新しい税率が適用されます。
800万円以下 18%
800万円超~ 30%

※上記の表は平成21年4月1日以降に終了する事業年度で資本金が1億円以下の法人に適応

課税総所得金額1,200万円の場合の税額の計算例

損失の繰越

法人税は所得がマイナスになった場合、翌年度に繰り越しすることが出来ます。最大7年間有効(平成23年1月現在)

■注意喚起
当社の取扱う店頭デリバティブ取引は、店頭外国為替証拠金取引および店頭外国為替オプション取引で、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替市場の変動等による損失発生の可能性があります。 店頭外国為替証拠金取引は、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替市場の変動等により注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。さらに、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)についても通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、プラスの場合もあれば、マイナスの場合もあります。取引におけるお客様のコストは、手数料とスプレッドとなります。手数料は、往復で1Lotあたり0~30円。また、HiroseTraderでは、ミニマムチャージ(一定数量未満の少額の取引に対して、1取引につき5米ドル相当の手数料)が必要となります。スプレッド(売りレートと買いレートの差)は、0~となっておりますが、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。LION FXの法人のお客様以外の必要証拠金(取引において最低限必要である資金)は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。LION FXの法人のお客様の必要証拠金は、500円~となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭外国為替オプション取引は、現在の為替レートが近い将来(判定時刻)において値上がりするか値下がりするかを予想する取引で、最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。取引単位は500円以上1円単位で、1回の取引あたりの最大取引単位は、20,000円となります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルすることはできません。購入したオプションを判定時刻以前に権利放棄をすることはできますが、当社が当社の裁量で提示した払戻条件(オプションの取得対価に対する返金率)にご同意いただけない場合、当社は、お客様からの債権放棄を受付けることはできません。各オプション全体の購入数合計が当社の定める購入上限数に達した場合、当該オプションを購入することはできません。当社は、インターネットを通じて店頭デリバティブ取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。さらに、店頭外国為替証拠金取引においては、複数の商品を取り扱っており、取引要綱や各項目の名称が異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断によりお取引くださいますようお願いいたします。
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