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NY原油引け速報=期近が小反発、リグ稼動数の減少が下支え

2019年07月13日(土)05時10分

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ニューヨーク原油(NYMEX)
                      帳入値  前日比
    原油     2019/08 60.21 + 0.01
        2019/09 60.30 + 0.02
        2019/10 60.27 + 0.04
                     帳入値  前日比
ヒーティングオイル 2019/08 198.01 + 0.15
2019/09 198.67 + 0.12
改質ガソリン 2019/08 197.70 - 1.25
2019/09 192.61 - 0.74
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 ニューヨーク原油は期近が小反発。終値の前営業日比(速報値)は、期近2限月が
0.01〜0.02ドル高。その他の限月は0.58ドル安〜0.06ドル高。
 国際エネルギー機関(IEA)の月報で、世界の石油需要が低迷するなか、米国の石
油生産が拡大し、今後9カ月で世界の石油在庫が増加するとの見通しが示されたことを
受けて戻りを売られた。しかし、米国内の原油の掘削装置(リグ)稼動数の減少が下支
えとなり、小幅高で引けた。
 改質ガソリンは続落、ヒーティングオイルは反発。おおむね原油次第の値動きとなっ
たが、ガソリンは戻りを売られて下落した。
(ミンカブ)