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再送:シカゴ穀物引け速報=反発、続落後で修正のための買い戻し主導

2020年09月26日(土)05時37分

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 大 豆      2020/11 1002.50 + 2.50
2021/01 1006.25 + 3.00
 コーン       2020/12 365.25 + 1.75
2021/03 373.25 + 1.00
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 大豆、コーンは総じて反発。続落後で修正のための買い戻しが先行した。

 大豆は反発。終値の前営業日比は4.50セント安〜5.00セント高。中心限月の
11月限は2.50セント高の1002.50セント。

 続落後に週末の取引を迎えたことで買い戻し主導で運ばれた。米産地では引き続き収
穫日和となっていることが上値抑制要因となったが、この週末から来週明けにかけて米
産地には寒波が到来するとの予想を受け降霜懸念が強まったことも買いを支援する要因
となった。また大豆粕の大口成約が発表されたことも強気材料となり、11月限は終値
ベースで1000セント(10ドル)台を維持している。

 コーンは総じて反発。終値の前営業日比は変わらず〜1.75セント高。中心限月の
12月限は1.75セント高の365.25セント。

 12月限は前日とほぼ同じレンジ内での高下となった。この日はこれまでの下落の後
に週末を迎えたことで修正のための買戻し主体の足取りだったが、米産地で収穫日和が
続いていることでハーベストプレッシャー(収穫期の売り圧力)が高まっており、上値
は抑制された。

MINKABU PRESS